2019年05月15日

19.05.15 夏の予感

5月に入り、気温も30度前後となってまいりました。
急にきた気候の変動に体が追い付かないと感じた今日この頃です。

4月の連休前に筑前町の方で地鎮祭が行われ、
連休明けに早速、杭(地盤改良杭)の打設工事が行われました。

8月末にはお客様に御引渡しの予定となっております。

今回、平屋建ての建物なのですが、重量鉄骨造であることと、地盤の都合上、杭を打設しております。
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そもそも杭とは何か?と言われると大体の方がイメージするのは
木杭のようなものをハンマーでたたいて地面に打ち込むイメージが強いと言われる事が多いのですが、
建築に関わる杭の場合、基礎工事のうちの1種類として挙げられます。
ドリルのようなもの(オーガー)で地面をゴリゴリ掘っていき、
固い支持地盤まで杭を打ち込むことで建物を支えるというものですが、
種類を挙げれば、現場打ち杭、既成杭、鋼管杭、地盤改良杭他・・・
杭業者や建物の規模により、杭工法の幅は広がります。
(地盤と建物構造計算によっては杭が不要な場合もあります)

杭は見えない部分ですが、建物の中で安心・安全を提供する重要な役割を担っています。
posted by suenaga-k at 09:44| Comment(0) | 営業部

2019年02月02日

2019.0.2.02 モデルルーム

曰佐の現場も竣工前となり、モデルルームの内覧ができるようになりました。
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キッチンも広く、3口コンロになっております。(まだ一部接続工事中の為、フードを外しております)
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浴室もユニットバスで浴室乾燥機もついております。
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オーナー様のご希望でペット可にする為、ペット対応のフローリングを使用しております。
木目調のグラデーションデザインでオシャレな見た目になっております。
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写真はありませんが、トイレにウォシュレットも付いております。

十年前位までは賃貸にウォシュレットや浴室乾燥機が付く事は少なかったのですが、
ここ数年の間で新築時に設置されていることが殆どとなりました。
最近は新築の住宅設備が充実してきて、
賃貸マンションも分譲マンションと遜色がない程、仕様が高くなってきています。
posted by suenaga-k at 17:52| Comment(0) | 営業部

2019年01月31日

18.01.31 改修のご紹介

昨年末に致しました改修物件での塗装・防水工事の事例をご紹介します。

築30年近くなる鉄筋コンクリート造物件で
外壁の塗装と屋上防水の改修となります。
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年数が経っている為、経年劣化や汚れ等が蓄積している状態で元の色が分からない状態です。
防水も種類によってさまざまな工程がありますが、屋上に防水シートを貼る工程の一例をご紹介いたします。

@まず簡単に取れる汚れを掃いて清掃し、高圧洗浄などで流し落とします。
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A高圧洗浄などで落とせなかった余分な汚れを金物でそぎ落としていきます(ケレン)
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Bひび割れや悪くなった下地を整えていきます。
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C下塗り塗料(プライマー)を塗布していきます
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D防水シートを敷込み、ジョイントテープを貼付けていきます。
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その後、脱気筒(防水シートの膨れ等を防止する物)を取り付けていきます。
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E立上部分やドレン廻り、脱気筒等の部分においては補強クロスを敷込みます。
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Fウレタン樹脂防水を塗布していきます。(1回目)
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G更にウレタン樹脂防水を塗布していきます。(2回目)
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H最後にウレタン層を保護するトップコート(塗装)をしていきます。
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仕上がりがこのような形になりました。
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黒ずんだ色からさっぱり綺麗になりました。
一般的なシート防水の保証は10年となっており、長期の保証となっております。

防水のみならず、さまざまな改修等請け負っております。
改修の面でご不明な点がありましたら、弊社の方からご提案致しますので、
ご遠慮なくお申し付けください。
posted by suenaga-k at 09:27| Comment(0) | 営業部