2019年07月29日

19.07.29 博多区で3か所

博多区で3か所工事を行っております。

1か所は30坪程度の狭小地で2F建RCブロック造の解体を行っております。
近隣の騒音対策も含め、ウォールソー工法という特殊な解体工法を採用しております。

6月25日@梁釣り上げ状況.JPG

解体後はマンション建築を予定しております。


もう1か所は50坪の土地で建築を進めています。
1階の建込が完了して、6階まで立ち上がる予定となっております。
KIMG8163.JPG


最後の1か所は、1LDK28戸の新築のマンションを建築しております。
s.jpg

30坪程度の小さな土地でも商業地であれば、10F程度まで高くすることができます。
設計から建物の事で何か不明な点がございましたら、お気軽に御相談ください。
posted by suenaga-k at 19:05| Comment(0) | 営業部

2019年07月17日

19.07.17 コンクリートの中

前々回自動車整備工場の杭打ちを紹介しましたが、
5月のGW明けにに着工をし、6月末には鉄骨建方まで終わり、
現在土間コンクリート(土間コン)まで打設を行っています。(7/16時点)

今回、土間コンの下を撮影する機会があったのでご紹介いたします。
KIMG1340.jpg
土間コンの中は鉄筋で張り巡らされ、強固につくられています。
人間でいう骨組みであり、床のたわみ、ひび割れの拡大を防止し、
壁がコンクリートで立ち上がった時に壁だけ倒れる事のないように
鉄筋の構造全体が一つに結束して組あがっています。(他にも多くの役割があります)
見えない部分こそ、しっかり造っています
posted by suenaga-k at 09:02| Comment(0) | 営業部

2019年05月15日

19.05.15 夏の予感

5月に入り、気温も30度前後となってまいりました。
急にきた気候の変動に体が追い付かないと感じた今日この頃です。

4月の連休前に筑前町の方で地鎮祭が行われ、
連休明けに早速、杭(地盤改良杭)の打設工事が行われました。

8月末にはお客様に御引渡しの予定となっております。

今回、平屋建ての建物なのですが、重量鉄骨造であることと、地盤の都合上、杭を打設しております。
KIMG1257 (1).JPG

そもそも杭とは何か?と言われると大体の方がイメージするのは
木杭のようなものをハンマーでたたいて地面に打ち込むイメージが強いと言われる事が多いのですが、
建築に関わる杭の場合、基礎工事のうちの1種類として挙げられます。
ドリルのようなもの(オーガー)で地面をゴリゴリ掘っていき、
固い支持地盤まで杭を打ち込むことで建物を支えるというものですが、
種類を挙げれば、現場打ち杭、既成杭、鋼管杭、地盤改良杭他・・・
杭業者や建物の規模により、杭工法の幅は広がります。
(地盤と建物構造計算によっては杭が不要な場合もあります)

杭は見えない部分ですが、建物の中で安心・安全を提供する重要な役割を担っています。
posted by suenaga-k at 09:44| Comment(0) | 営業部