2019年05月15日

19.05.15 夏の予感

5月に入り、気温も30度前後となってまいりました。
急にきた気候の変動に体が追い付かないと感じた今日この頃です。

4月の連休前に筑前町の方で地鎮祭が行われ、
連休明けに早速、杭(地盤改良杭)の打設工事が行われました。

8月末にはお客様に御引渡しの予定となっております。

今回、平屋建ての建物なのですが、重量鉄骨造であることと、地盤の都合上、杭を打設しております。
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そもそも杭とは何か?と言われると大体の方がイメージするのは
木杭のようなものをハンマーでたたいて地面に打ち込むイメージが強いと言われる事が多いのですが、
建築に関わる杭の場合、基礎工事のうちの1種類として挙げられます。
ドリルのようなもの(オーガー)で地面をゴリゴリ掘っていき、
固い支持地盤まで杭を打ち込むことで建物を支えるというものですが、
種類を挙げれば、現場打ち杭、既成杭、鋼管杭、地盤改良杭他・・・
杭業者や建物の規模により、杭工法の幅は広がります。
(地盤と建物構造計算によっては杭が不要な場合もあります)

杭は見えない部分ですが、建物の中で安心・安全を提供する重要な役割を担っています。
posted by suenaga-k at 09:44| Comment(0) | 営業部

2019年03月27日

19.03.27 赤外線外壁調査の実施

春になり、温かくなってきました。

RF部(リフォームの部門)で建物の調査を行っている様子をご紹介します。
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カメラのようなものを使っていますが、決して家の中を撮影しているわけではありません・・・。
実は赤外線カメラで外壁の調査を行っています。

ビル等の法的に必要な定期報告が
竣工月から数年〜10年を目処に行われます。

今回は10年に一度の外壁の定期報告となりますが、
外壁の場合は、打診が必要になります。
それを赤外線カメラで外壁調査を行う事によって、
外壁の浮きを調査する事が出来ます。

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原理としては、タイル(下地)が浮いている面は表面積が増える為、
接着しているタイル面よりも温度が高くなる事からタイルの浮きを把握します。

天候や温度変化の条件なども必要にはなりますが、
従来の足場をかけて打診をするよりも労力・時間・費用も少なく、
非常に効率的な調査方法です。

赤外線外壁調査の機械が非常に高価な事と、
赤外線に関する技術的な研修が必要なため、
普及している数が少なく、九州で扱える業者は指で数える程度ですが、
弊社では赤外線外壁調査を専門としたスタッフと機械を揃えております!

定期報告等でご不明な点、お悩み等がありましたら、弊社に気軽に御相談ください!
(詳細については下記のアドレスに記載されております)
http://www.suenaga-k.co.jp/sekigaisen-index
posted by suenaga-k at 09:02| Comment(0) | RF部

2019年02月26日

19.02.26 竣工前

日佐2丁目のマンションが竣工前となり、全貌が明らかとなりました。
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現在、残すは外構のみとなり、3月中旬には御引渡し予定になります。
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4階建12戸の2LDK、3LDKファミリー複合マンションなのですが、
今回は弊社とお客様とで密にプランを練り上げていった結果、
非常に良い建物ができ、竣工前満室となりました。

以前から曰佐のマンションをご紹介させていただきましたが、
土地を有効活用したいお客様の企画段階から受け付けております。
木造、鉄骨、鉄筋コンクリート、どのような建物でも
新築のみならず、改修等ご不明な点があればご相談ください!
posted by suenaga-k at 17:21| Comment(0) | 建築部